HomeTantra

Tantra

タントラ

 

GINZA DOLL

TANTRAという言葉は、まだなじみが無いと思います。日本では、まだあまり知られていませんが、欧米諸国では、既に浸透している、インドヨガの技法の1つです。正確には、KAMA SUTRA TANTRAといい、古来インドヨガから生まれて来た、新しい癒しの技術です。少し精神論っぽっくなりますが、宇宙エネルギー、生体エネルギー、性エネルギーを融合させて、チャクラと言われる部分から、そのエネルギーそそぎ込むことにより、体内のホルモンバランスを整え、体の内面から活力が湧いてくるようになる技法です。チャクラとは、基本のチャクラが7カ所存在し、それに新たなチャクラを2カ所加えた、9カ所の部分にエネルギーを色々な形で注ぎ込みます。

人間本来持っている、潜在的な生命エネルギーと性エネルギーをバーチャルな形に作り上げ、宇宙エネルギーでそれをコントロールします。今までに経験したことのない、最高の至福感、幸福感、そして快感を得る事ができます。

 

チャクラとは

ヒンドゥー教のヨーガでは、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所を言う。数は6または7箇所と言われるが、それとは別に8箇所あるという説もあるなど、一定ではない。画像では光る蓮華で表現される。猿であったときの尻尾の名残の尾てい骨から発生する蛇を、チャクラを通じて頭から出すのが目的といった見解がある。

(注)当店のTANTRAは、本来、欧米諸国で行われているTANTRAの技法をそのまま行っているのではなく、当店独自の技法に改良して提供しております。従いまして、本来のTANTRAの技法とは多々、異なる点がございますのでご了承ください。TANTRAそのもののご提供ではなく、当店のオーナーがインド、チベット、アメリカで10数年かけて習得して来た技法を、当店のセラピストがお客様に対してご提供できるように改良した、TANTRIC ESTHEとしてのオプションワークとなります。

 

(Wikipediaより参照)

1) サハスラーラ (sahasrAra) ・チャクラ:頭頂(sahasraは千、Araは花弁。6箇所の場合、含まれない。一説に千手観音の千手千眼はこのチャクラのことという)。

2) アージュニャー (Ajna) ・チャクラ:眉間。インド人は、ここにビンディをつける。

3) ヴィシュダ (Vishuddhi) ・チャクラ:喉

4) アナーハタ (Anahata) ・チャクラ:胸

5) マニプーラ (Manipura) ・チャクラ:腹部

6) スヴァーディシュターナ (Swadhisthana) ・チャクラ:陰部

7) ムーラーダーラ (Mooladhara) ・チャクラ:会陰